2021年で買ってよかったモノ!模型工具・素材など10選!!

モデラー

  • 柚P

 

こんにちは。柚P(@yzphouse)です。

今年もあと少しで終わっちゃいますね、みなさんはどんな一年をすごしましたか?

私はフィギュアイベントの中止(主にワンフェス)と本格的なデジタル造形への移行、作業環境の大型アップデートな一年でした。

まだまだコロナ渦の最中ではありますが、現在はワクチン接種や感染症対策の効果もあり少しずつ動きやすい世の中に戻ってきていますね。今年はコミケも開催するみたいなので、その流れでワンフェスの開催もしてほしいものです。

さてさて、今回の記事はそんな1年の総まとめとして、2021年に購入した「買ったよかったもの」をドどどんと紹介していこうかと思います!

それでは続きからどうぞ!

レイザー左手デバイス RAZER TARTARUS V2

一発目からニッチなものでゴメンナサイ!

まずは別の記事でも紹介しているRazerの「RAZER TARTARUS V2」。パソコン用の左手補助デバイスってやつです。

ペイントソフトやPCゲーム、ZBrushなどで3Dモデリングをしない方には縁のないものかもしれませんね、逆にどれか1つでも使っているソフトがあれば非常に便利な左手デバイスとして使えると思います。

私もこれを購入するまでは「キーボードのショートカットのほうが汎用性もあり場所も取らないので楽~。」なんて思っていましたが、実際使ってみるとこれが意外と便利でして。

現在は、CLIP STUDIO、ZBrush、MagicDraw、PowerDirector、などの色々なソフトで活躍してくれてます!

XP-Pen  二本指手袋

ZBrushの補助アイテム繋がりでこちらの手袋も紹介しておきます。ペンタブレトを使用する人にオススメなアイテムですね。

小指と薬指だけに装着するちょっと特殊な手袋で、絵を描く人なんかがよく使ってるイメージありますよね。

これを着けて作業すると、手の滑りが良くなり、長いストロークなんかもストレスなく容易に出来るようになります!

また、ペンタブレットに直接手が当たらなくなるため汚れ防止としても役立ちますよ!

男性ですと指が特別太いとかでない限りはMサイズがいいと思います。手が小さい女性はSサイズがいいかも。

ちなみに私はMサイズ。ちょっとデカイ。

ニトムズ テープはがしカッター

これは友人からオススメされて購入した3Dプリンターの出力品を剥がす道具。

今まではオルファのスクレーパータイプばかり使っていましたが、こいつもなかなか便利でした。

500円もしない商品のため「使えなかったら捨てればいっか」くらいのノリで買いましたが、普通に便利で現在も活躍してくれてます。

ニトムズ テープはがしカッター ホワイト T0860

ニトムズ テープはがしカッター ホワイト T0860

449円(08/12 11:08時点)
Amazonの情報を掲載しています

オルファ 安全刃折処理器ポキ

名前が可愛いですね、オルファの「ポキちゃん」です。

こいつは模型を作っていると無限に出てくるカッターの替刃、それを処分する専用の容器ですね。

私は今まで海外ビールの空き缶を替刃入れに使っていましたが、コチラのほうが圧倒的に便利だったので乗り換えました。

入り口のスリットを使えばカッター刃を折ることも出来ますし、容器を倒しても刃が散乱することもなくなります。

容器の黄色い蓋は強めに締められいるので、簡単に開かないようになっています。

ちなみにこの容器はカッターの刃で満杯になったら、容器ごとゴミに出して処分できるようになっているみたい。

150円の使い捨てってもったいなくね?って思う方もいるかも知れませんが安心してください、専業で模型を作ってる私でさえ1年でこれくらいしか貯められませんでした。あと5数年は持ちそうです。

オルファ(OLFA) 安全刃折処理器ポキ 133K

オルファ(OLFA) 安全刃折処理器ポキ 133K

135円(08/12 11:08時点)
Amazonの情報を掲載しています

サンドブラスター

普通にプラモデルを作る方からしたら関係ないものですね・・・とはいえ私はこの1年かなりお世話になった道具なので改めて紹介します。

これはサンドブラスターといって、高圧のエアーを使って細かい砂を吹き付けて対象のパーツ表面を薄く削りとることが出来る便利な道具です。

私の場合はサンドブラストする対象が樹脂なので、砂よりも柔らかくて優しい「重曹」をメディアとして使っています。

主にガレージキットや出力品の表面処理で活躍してくれてます。その中でも、企業案件の磨き作業で多いHD3500系の表面処理(主にサポート面)ではとても重宝しております!

大型のコンプレッサーも必要なので万人にオススメ出来る代物ではないですが、企業案件で磨きをやっている専業の方とかいましたら是非使ってみてください。オススメです。

アルゴファイルジャパン 極細ダイヤ スピアダイヤ

スジボリ堂の極細ダイヤモンドヤスリが品薄だったので、代わりとして使えそうなアルゴファイルの「スピアダイヤ」を買ってみたんのですがこれが大正解でした。

0.1mm幅のタガネとの比較。0.5mm径のニードルなので太く見えますが、先端はそれなりに尖っているので意外と使い勝手はいいです。

こちらもガンプラとかのシャープな凹状のスジボリではなく、美少女系プラモデルやがガレージキットなどのV状のスジボリの表面処理でかなり便利に使えました。

ちなみに私は600番の丸形状のニードルを使っていますよ。

グッドスマイルカンパニー マスクゾル

最近再販がかかって店舗でも見かけるようになったグッドスマイルカンパニーの「マスクゾル」です。

以前からモデラーからの評判が良く「これがないと仕事にならない」なんて人もいるくらいの人気商品。

私も気になっていたので再販のタイミングで2本ほど購入して使ってみました。これ本当に良いですね・・・。

クレオスのマスキングゾルNEOと似たような色をしていますが、全くの別物。接着力や剥がしやすさなどの性能がとても優れています。

ただし1つだけ欠点があります、めちゃ臭いです。

鼻を刺激するアンモニア臭?がします。学生時代に理科室で嗅いだアレ。

塗装ブース回しながら作業すれば気になりませんが、密室で作業すると同居人からクレームが入りそうなくらい臭いので注意して使いましょう・・・。

MSS-50 マスクゾル

MSS-50 マスクゾル

687円(08/12 00:20時点)
Amazonの情報を掲載しています

ハセガワ クレープ紙マスキングテープ

細切りのマスキングテープといえばアイズプロジェクトが有名ですが、ハセガワのクレープ紙マスキングテープも一部ユーザーから大変な人気があるのをご存知でしょうか?

ハセガワが販売しているクレープ紙マスキングテープは、通常のマスキングテープと違い、「曲げに強いクレープ紙」を使用した細切りマスキングテープなんです!

クレープ紙というのは表面に細かい皺が入っている特殊なテープで、その皺が伸びたり縮んだりすることで複雑な曲線にも柔軟に対応できるようになっています。

同じような特徴のものでタミヤの「曲面用マスキングテープ」もありますが、こちらは粘着力が弱いので私はあまり使っていません。それに比べ、ハセガワのクレープ紙マスキングテープは粘着力も丁度よく使いやすい。

ガンプラなどのメカモノではあまり出番が無いアイテムかも知れませんが、美少女系プラモデルやガレージキットをよく作るという方にはオススメ。

紙コップホルダー

Twitterで見かけて即購入した紙コップホルダー。

塗料の調色や希釈に紙コップを使用している方に超オススメです。

私が購入したのは90mlの小さい紙コップ用のホルダーで、裏側がマグネットになっているのでネロブースの側面に貼り付けることが出来るようになっています。本来は冷蔵庫とかに貼り付けるのかな?

カメラ機材一式

Twitterやブログ、模型雑誌などで活動してると、写真撮影スキルもかなり重要になってきます。

というわけで5月末頃に、今まで使っていたニコンの「D7200」から、フルサイズミラーレス「SONY α7c 」と、レンズはタムロンの28-75mmとシグマの70mmマクロの2本を購入して乗り換えました。

最近のブログ用の写真は、新しく購入したシグマの70mmで撮影してるのですが、以前使用してたAPS-Cのシグマ50mmマクロと画角がほぼ同じなのであまり変化が無いんですよね・・・。

解像感は増したとは思いますが、ブログ用にリサイズしてるのでほぼ同じです笑

しかし今回の機材変更はは、写真をより綺麗に撮る以外にも「動画が撮ってみたい」という理由もありました。

1月から本格的に動画のお勉強をしつつyoutubeの更新もしていく予定ですので、たまにでいいので覗きに来てくださいね~。

そうそう、GoPro10も買ったので来年は動画の方も色々と捗りそうです♪

来年もよろしくお願いします!

今年は全部で32記事を書きました、1ヶ月2.6記事くらいの更新頻度ですね・・・遅っっっそ。

来年はもっとサボらすブログ更新に力入れていきたいですね!

それでは!