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少女終末旅行のフィギュアを作ったのでワンダーフェスティバル2018Wの告知をします。

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こんにちは。柚P(@Nitori_cucumber)です。

今回は、いつものHowTo記事ではなく、日本最大級の造形イベント「ワンダーフェスティバル(以下”WF”)」の告知をさせてもらいます。

年が明けてからはWFの準備とか新作の原型製作で、ずっとバタバタしていました。ブログの更新が滞ってたのもこのせいですね・・・申し訳ないです。

現在は「販売物の準備&会場への発送」や「SNSでの告知」、「POP製作」などなど、面倒くさい作業もようやく落ち着いてきたのでブログが書けるという訳でございます。

WFの開催日時は「 2018年2月18日(日)10:00~17:00 」です。

入場には専用のガイドブックが必要です。当日販売もしていますが、人で混み合っていてスムーズに買えないことが多いので、事前に購入しておくことをオススメします。

オタクショップで取り扱っていますね。書籍を取り扱っているホビーショップを始め、アニメイト、とらのあな、等々・・・

ワンダーフェスティバルを簡単に説明

ワンダーフェスティバルと言うのは、いわば「フィギュア専門のコミックマーケット」というようなイベントです。全国のモデラーやアマチュア・プロの原型師など参加者は様々です。

売られている造形物も様々で、アニメ・漫画のキャラクターを作った「版権物のフィギュア」、完全オリジナルのフィギュア、プラモ・フィギュアの中古販売、個人で製作した模型工具・マテリアル類、、、などなどすごーく幅広いです。ものを作る事が好きな人なら楽しめること間違い無し。

で、WFの特徴がありまして、先程「コミケのようなイベント」とは言いましたが、コミケと違うのが、イベントで売られている著作権のあるアニメや漫画等のフィギュアは「グッズ・造形物」となりますので「当日版権システム」という、版権元に許可を取った上で販売しないといけない、という点です。

当日版権システムは、名前の通りの意味で「当日」イベントを開催しているその日だけ、その版権キャラを売ってもいいですよ。という許可です。なので基本的にWFでの版権物のフィギュアはWFのイベント中でしか買えません。

そういう「その場でしか出逢えないフィギュア」を求めて、毎年全国から数万人というフィギュアファンが足を運ぶイベントがWFなのです。

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WF2018W ディーラー名『水色病』4-13-01

このWFに私も参加するのですが、もちろん自分は作る側の人間ですので、フィギュアを売る「ディーラー側」での参加です。

ディーラー名は『水色病』です。私が作ったディーラーではなく、代表はうるにうさんという方なんですがね。

うるにうさん(@uruniw)には、ホントにいつもお世話になってて、忙しくてフィギュアを作れなかった時も、私を手伝いとしてディーラーに参加させてくれたりしてました。いつもありがとうございます。今回もよろしくお願いします。

そんなこんなで、「水色病」でWFに参加するのはこれで3回目ですかね。3回目ではありますが、新作のフィギュアを作って一緒に売るのは今回が初めてです(笑)

うるにうさんの他にも、ホビージャパンライター仲間のアスイさん(@monosasiasui)も今回WF初参加で一緒に参加します。

それでは、今回「水色病」で販売する予定の新作を紹介していきます!

原型製作:柚P「チト&ユーリ」

始めは、私が製作した新作のフィギュアです。漫画「少女終末旅行」より、主人公2人の「チト」と「ユーリ」です。

■価格(未塗装・未組立 ガレージキット)

チト ¥8000
ユーリ¥8000

■サイズ

1/7スケール 高さ:チト210mm、ユーリ220mm

■販売個数

チト20個
ユーリ20個

デコマスが完成した時にちょうど寒波が来ていて雪が降っていたので、外で撮影してみました。雪の降る中、フィギュアと一眼レフを持って広場で写真を取っている私は、周りから見ればとても滑稽に見えたでしょう・・・。

この写真でTwitterで告知をしていますが、なかなか好評みたいで嬉しい限りです。

驚いたのが、この作品が外国人にも人気だったという事です。アメリカ、タイ、ロシア、と色んな国からコメントを頂いてます。それに対して私は、Google翻訳を使って必死に返信しています。英語くらいちゃんと勉強しておけばよかったと今更後悔してます・・・

原型製作:うるにう『【ひまわりサニーデイ】龍崎薫+』

続いて、うるにうさん(@uruniw)の新作「[ひまわりサニーデイ]龍崎薫+」です。薫ちゃん可愛い!

■価格(未塗装・未組立 ガレージキット)

[ひまわりサニーデイ]龍崎薫+ ¥8000

■サイズ

スケール:1/8、175mm

■販売個数

20個

なんとうるにうさんがアイドルマスターシンデレラガールズの龍崎薫のフィギュアを作るのはコレが2回目なんですよね。どんだけ愛が深いんだ!!!(褒めてる

アイマスの衣装ってかなりディティールが細かく、作るのがめちゃくちゃ大変なんですけど、綺麗に造形してますね・・・この写真では見えないですが、背中に背負ってる「てんとう虫リュック」もとても可愛いんですよ!

塗装にもかなり力が入ってますね、服のチェック柄とかどうやって塗ってるんでしょうか。私もまだ生で見たこと無いので当日が楽しみです。

原型製作:アスイ『残鬼 -試零二式- 轟炎』

今回、初WFで初ディーラー参加という気合のは入り方が一味違う、アスイさん(@monosasiasui )の新作「残鬼 -試零二式- 轟炎」です。写真は製作途中のものです。

■価格(未塗装・未組立 ガレージキット)

残鬼 -試零二式- 轟炎 ¥3500

■サイズ

スケール:ノンスケール、140mm

■販売個数

未定

「残鬼 -試零二式- 轟炎」というメカ自体は、狸徴Ask氏のオリジナルデザインのロボットみたいです。それをアスイさんが立体化しているというわけですね。

当初の予定では、全身を作ってあるフルキットを製作するつもりだったみたいですが、頭を作った時点で「このまま全身を作ったらサイズが400mmくらいになってしまう」という問題が発生。急遽、現在の形「ヘッドモデル」に変更したみたいです。

現在は絶賛複製中みたいで、イベント本番までに数が用意できれば販売できるという感じですね。

狸徴Ask氏のオリジナルメカなので、本人から許可が得られればWF以外でも販売できると思うので「WF行けないけど、残鬼 -試零二式- 轟炎が欲しい」という方は、イベント後の動きも要チェックです。

終わりに

というわけで、今回のWFでは紹介した新作3つを販売予定です。私、柚Pとうるにうさん、アスイさんの3人でお待ちしております。是非是非遊びに来てください。

それでは。