今月のブログには書けないシリーズは「複雑な形状をした大伴デカールの貼り方」です! 詳しくはこちらから ▶▶

模型用の塗料を希釈する「ラッカー塗料うすめ液」の種類を徹底解説!!

ラッカー系塗料の濃度を調整するには、ラッカー塗料専用のうすめ液を使う必要があります。

そんな「うすめ液」にも、乾燥の早いもの、リターダー入りにもの、低臭タイプ、メタリック用、と様々な種類がでています。

使う塗料の種類や、使用感、家の環境、などに合わせて上手に使いこなしましょう。

ラッカー塗料 うすめ液

おもに「ラッカー塗料の筆塗り塗装」や「エアブラシで吹き付ける時の濃度調整」、「筆やエアブラシなどのツールの洗浄」で使われます。

ラッカー塗料を使う時は、うすめ液も大量に必要になるので事前に準備しておきましょう。

クレオス Mr.うすめ液

GSIクレオス Mr.うすめ液 特大 400ml T104

GSIクレオス Mr.うすめ液 特大 400ml T104

571円(12/16 03:42時点)
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  • 値段   800 円
  • 内容量  400 ml
臭い
(3.0)
揮発性
(2.0)
コスパ
(2.0)
溶剤の強さ
(1.0)

クレオスから販売されている「Mr.うすめ液」です。

専用と書いてありますが、他メーカーの、ガイアノーツ、フィニッシャーズ、などのラッカー塗料全般を薄めることができます。

プラスチックを侵す力は弱いので、他のうすめ液に比べると「塗料の定着力も弱い」です。ですが、浸食性が弱い特性を利用して「塗装が失敗したときの塗料落とし」として使う事もできます。

T-01 ガイアカラー薄め液

ガイアノーツ T-01h ガイアカラー薄め液 (特大) 1000ml

ガイアノーツ T-01h ガイアカラー薄め液 (特大) 1000ml

1,090円(12/15 11:05時点)
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  • 値段   1400 円
  • 内容量  1000 ml
臭い
(3.0)
揮発性
(2.0)
コスパ
(3.0)
溶剤の強さ
(2.0)

ガイアノーツから販売されている「ガイアカラー薄め液」です。

こちらもMr.カラー、フィニッシャーズ、等のラッカー塗料にも使えます。

クレオスの薄め液に比べて、少しだけ溶剤の力が強いです。なので塗料の食いつきも少し良くなっている感じがします。プラスチックの表面も少し溶かしてしまうので「塗料落とし」の用途にはできるだけ使わないようにしましょう。

フィニッシャーズ ピュアシンナー

フィニッシャーズカラー ピュアシンナー250cc

フィニッシャーズカラー ピュアシンナー250cc

681円(12/15 11:05時点)
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  • 値段   700 円程度
  • 内容量  250 ml
臭い
(3.0)
揮発性
(3.0)
コスパ
(1.0)
溶剤の強さ
(2.5)

フィニッシャーズが販売しているフィニッシャーズ専用のうすめ液「ピュアシンナー」です。

他メーカーのうすめ液より乾燥時間が早く、溶剤分が強いのが特徴です。そして、塗料と混ざりやすく、他のうすめ液より粘度が低い(サラサラ)のでエアブラシでの吹付けで細かいミストを作ることが出来ます。

シンナー自体の値段は高いですが、性能が良いので塗料の希釈で使用している人も多いですね。

FOK アクセルS35シンナー 3kg

  • 値段   2350 円
  • 内容量  3 Kg(約3000ml)
臭い
(3.0)
揮発性
(3.0)
コスパ
(5.0)
溶剤の強さ
(2.5)

藤倉応用化工株式会社(FOK)で販売されている「アクセルS35シンナー」です。

2350円で3Kgも入っています。

噂では、アクセルS35シンナーの中身はフィニッシャーズのピュアシンナーと同じものとも言われています。メーカーから公式に言われている情報ではないのですが、フィニッシャーズ自体他メーカーのOEMが多い(ポリパテやラッカーパテ等)ので可能性としては高いのではないでしょうか。

私も一時期はこのシンナーを愛用していました。ちなみに全て使い切るまでに3年くらい掛かりました。内容量と値段、どれをとってもここで紹介するシンナーの中で一番コストパフォマンスが高いです。

ただし、このアクセルS35シンナーは、藤倉応用化工の公式HPのみでの販売となっています。他の通販サイトでは売っていないので不便ですね。

FOK-藤倉応用化工株式会社 通信販売サイト

クアトロポルテ ティーポマルチシンナー

  • 値段   2200 円
  • 内容量  1000ml
臭い
(3.0)
揮発性
(2.5)
コスパ
(2.0)
溶剤の強さ
(3.5)

奈良県奈良市に店舗をかまえる、オートモデル中心のセレクトショップ「クアトロポルテ」が販売しているうすめ液「ティーポ マルチシンナー」です。

内容量には1000mlと500mlの2種類あります。

使用感ですが、オートモデル中心のショップなだけあって、車のボディなどの塗装で使いやすいようなセッティングのうすめ液だと感じました。

ラッカー塗料を希釈した時に、すこしトロっとして厚塗りをしてもタレにくいような感じになるきがします。

なので、塗料が乾燥した跡にペーパーやコンパウンドで磨き出しをしなくても、かなりの光沢感が生まれます。溶剤も強いので半乾燥した塗料もよく溶かし、梨地も出来にくいにようにも感じました。

ただ、私のような「ガンプラなどのメカを中心を作っているモデラー」には、いまいち不必要な性能かな?とも思いました。

先程書いたとおり、希釈した塗料がトロっとしてるので「グラデーション塗装」もやりにくいかったです。普通のうすめ液に比べて、粒の大きな塗料がでます。

個人的に、このシンナーは「塗料の光沢感を生かしたい塗装」をするときにのみ有効だと思います。全部つや消しで仕上げちゃうようなガンプラにはちょっと勿体無い性能でした。

購入に関してですが、まだ大量に流通している商品でもないみたいなので、Amazonや楽天では売られていません。大型の模型店でも、ほんの一部のお店でしか取り扱っていないんじゃないでしょうか。

一番手っ取り早い入手方法として、通販サイトの「Gパーツ」や「ホビーサーチ」を使うという方法があります。

ただし人気商品なのですぐ品切れになりますので、欲しい方は再入荷するタイミングをこまめにチェックしておきましょう。

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ラッカー塗料 薄め液 リターダー入り

通常のラッカー塗料うすめ液に、乾燥遅延添加剤(リターダー)が入れてあるタイプのうすめ液です。

リターダーが入ることによって、筆塗りでの”筆ムラ”を抑えたり、塗装面が平坦になり乾燥後の光沢が増したり、湿気が多い日でよく起こる”かぶり”を抑える効果が期待できます。

逆に普通のうすめ液より、乾燥に時間がかかるので作業効率は悪くなります。ラッカー塗料での筆塗りや、バイク・カーモデルなどの光沢塗装での使用がオススメです。

クレオス Mr.レベリングうすめ液

GSIクレオス Mr.レベリングうすめ液 特大 400ml T108

GSIクレオス Mr.レベリングうすめ液 特大 400ml T108

540円(12/15 17:30時点)
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  • 値段   900 円
  • 内容量  400 ml
臭い
(3.0)
揮発性
(1.0)
コスパ
(2.0)
溶剤の強さ
(1.0)

クレオスが販売しているリターダー入り薄め液の「Mr.レベリングうすめ液」です。

使用感はクレオスの普通のうすめ液とあまり変わりません。リターダーが入っているので乾燥時間は遅くなっているものの、全然乾燥してくれないという事も無く、丁度いい具合で調整されています。

パッケージには、”エアブラシ専用のうすめ液”と記載されていますが、筆塗りで使う塗料の希釈でも普通に使えます。というかうすめ液に、エアブラシ専用・筆塗り専用、なんてものはありません。好きに使いましょう。

T-06 ブラシマスター

ガイアノーツ T-06h ブラシマスター (特大) 1000ml

ガイアノーツ T-06h ブラシマスター (特大) 1000ml

1,169円(12/15 17:30時点)
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  • 値段   1500 円
  • 内容量  1000 ml
臭い
(3.0)
揮発性
(1.0)
コスパ
(3.0)
溶剤の強さ
(2.0)

ガイアカラーが販売しているリターダー入りうすめ液の「T-06ブラシマスター」です。

クレオスのレベリングうすめ液と殆ど同じ性能ですが、ガイアカラーのうすめ液をベースにしているので、少しだけ溶剤分が強いです。

クレオスとガイアのうすめ液で、性能はあんまり変わらないしどっちを買おうか迷っている。という方は、値段、とシンナー自体の匂いの好みで決めるのが良いでしょう。

ガイアの方が値段が安くコストパフォマンスは高いです。クレオスの方は、値段が高い分、どこの模型店でも手に入りやすく、シンナーの匂いもコチラのほうが好みという人も多いようです。

T-07 モデレイト溶剤

ガイアノーツ T-07h モデレイト溶剤 (特大) 1000ml

ガイアノーツ T-07h モデレイト溶剤 (特大) 1000ml

1,218円(12/15 08:57時点)
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  • 値段   1600 円
  • 内容量  1000 ml
臭い
(2.0)
揮発性
(1.0)
コスパ
(2.5)
溶剤の強さ
(2.0)

先程紹介した「T-06ブラシマスター」に、香料を添加して匂いを抑えたモデルです。

塗装作業で臭いが気になる方、家族と同居していて臭いで迷惑をかけたくない方なんかにオススメです。ただ、臭いが少ないから身体にも優しい、というわけでは無いのでモデレイト溶剤を使う時も部屋の換気はしっかりと行いましょう。

ラッカー塗料 薄め液 特殊タイプ

通常のうすめ液やリターダー入り薄め液とは別に、モデラー目線で改良された、「特殊なラッカー塗料うすめ液」があります。

パーツへの定着力を強めたもの、乾燥時間を大幅に早くしたもの、メタリック塗料に特化したものなどが販売されています。

ここで紹介するうすめ液は、ラッカー塗料の塗装で必ず必要になる物では無いですが、一部のシチュエーションに特化した物なので、あると便利なうすめ液と言えます。

クレオス Mr.ラピッドうすめ液

  • 値段   800 円
  • 内容量  400 ml
臭い
(3.0)
揮発性
(4.0)
コスパ
(2.0)
溶剤の強さ
(3.0)

クレオスが販売しいる「Mr.ラピッドうすめ液」です。

名前の通り、揮発性の高いうすめ液になるように成分が調整してあるので、乾燥時間を大幅に短くなっています。

乾燥時間が早いので、隠蔽力の無いカラーでの使用で高い効果を発揮してくれます。ホワイト、イエロー、レッドなどの隠蔽力の弱い塗料は、エアブラシ塗装でも何度か塗り重ねないと綺麗に発色してくれません。

そういう場合にMr.ラピッドうすめ液を使用すれば、短時間に塗料の溶剤分が揮発して乾燥してくれるので作業効率のアップに繋がり無駄な塗料の消費も少なくなります。

逆に、元々の乾燥時間の早いつや消し塗料(マットブラック、ジャーマングレーなど)の希釈にはあまり適していません。溶剤の揮発が早すぎて塗装面が白けます。

NP003 プロユースシンナー

  • 値段 1800 円
  • 内容量 1000 ml
臭い
(3.0)
揮発性
(3.5)
コスパ
(2.0)
溶剤の強さ
(4.0)

ガイアノーツが販売している、「NP003プロユースシンナー」です。

ガイアノーツ内にある”NAZCA”という、プロモデラーに向けたラインナップをしているブランドの商品の一つです。

NAZCAの商品は、デザイナー・プロモデラーとして模型業界で活躍しているNAOKI氏が監修して作られているので、本物のプロモデラーが使っているマテリアルを手に入れられるというコンセプトで作られています。

このNP003プロユースシンナーは、通常のシンナーより揮発性が高くしてあり、乾燥時間も短くなっています。

さらに、強い溶剤が使用されていて、プラスチックへの食いつきも強化されています。なので耐摩耗性が高く、関節などの剥がれや擦れに強い塗装が出来るというメリットもあります。

ちなみに、乾燥時間だけで言うと、クレオスのMr.ラピッドうすめ液の方がすこし早いです。

T-09 メタリックマスター

ガイアノーツ T-09m メタリックマスター (大) 500ml

ガイアノーツ T-09m メタリックマスター (大) 500ml

927円(12/15 17:30時点)
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  • 値段   1200 円
  • 内容量  500 ml
臭い
(3.0)
揮発性
(1.0)
コスパ
(1.0)
溶剤の強さ
(1.0)
メタリック塗料との相性
(5.0)

ガイアノーツから販売されている「T-09メタリックマスター」です。

このうすめ液は、メタリックカラー専用の薄め液です。

詳しい成分についてはわかりませんが、メタリックやパール塗料の粒子を細かく分解して、粒子を均一にムラ無く吹き付けることが出来ます。このメタリックマスターを使用した塗料の違いは、見た目でもはっきり分かるくらい顕著に現れます。

特に分かりやすいのが、粒子の大きなスターブライト系のメタリック塗料で効果を発揮してくれます。リターダーも入っているので、塗装面も均一に仕上がります。私がメタリック塗料を使う時は必ずこのメタリックマスターで希釈したものを使っています。

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ラッカー塗料 ツールクリーナー

ラッカー塗料を使った後のエアブラシや塗料皿、筆は、水で洗うことが出来ないので、ラッカー用のうすめ液で洗浄する必要があります。そのラッカー塗料の洗浄に特化した溶剤に、ツールクリーナーというものがあります。

ツールクリーナーは、非常に強い溶剤なので塗料の希釈には使えませんが、固まった塗料でも強力に落としてくれるので道具の洗浄では非常に活躍してくれます。ただし、強い溶剤を使っているので、揮発性が高く、臭いもキツイものが多いので取扱には注意が必要です。

クレオス Mr.ツールクリーナー改

GSIクレオス T116 Mr.ツールクリーナー 改 (特大) 400ml

GSIクレオス T116 Mr.ツールクリーナー 改 (特大) 400ml

627円(12/15 17:30時点)
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  • 値段 800 円
  • 内容量 400 ml
臭い
(5.0)
揮発性
(5.0)
コスパ
(2.0)
溶剤の強さ
(5.0)

クレオスが販売している「Mr.ツールクリーナー改」です。

強い溶剤で、固まった塗料を強力に溶解してくれます。塗装が終わったエアブラシや、塗料皿の洗浄で使用しましょう。

ただし、ゴムやプラスチックを侵す力も強いので、エアブラシの洗浄は短時間で済ませるようにしましょう。

 

注意

ツールクリーナーを使用してエアブラシの浸け置き洗浄は絶対にしないでください。ニードルやエアーの出る部分のゴムパッキンがダメになって使えなくなる恐れがあります。

ツールクリーナーはプラモデルのパーツも溶かすので、この溶剤を使用する時にはパーツを遠くに避難させておきましょう。

 

T-04 ツールウォッシュ

T-13m マイルドツールウォッシュ (大)

T-13m マイルドツールウォッシュ (大)

1,010円(12/15 05:58時点)
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  • 値段   1500 円
  • 内容量  1000 ml
臭い
(5.0)
揮発性
(5.0)
コスパ
(3.0)
溶剤の強さ
(5.0)

ガイアノーツが販売している「T-04ツールウォッシュ」です。

基本的にはクレオスのツールクリーナーと殆ど一緒です。こっちのほうが容量に対して値段が安いのでコストパフォマンスが高いといえます。

臭いは、クレオスのツールクリーナーのものとは少し違います。なので好きな臭い方を選びましょう。コチラも同様にプラスチック、ゴムを侵す力が強いので注意して取り扱いましょう。

クアトロポルテ ティーポウォッシュ シンナー

  • 値段   1700円
  • 内容量  1000 ml
臭い
(5.0)
揮発性
(5.0)
コスパ
(2.0)
溶剤の強さ
(5.0)

うすめ液の方でも紹介した「クアトロポルテ」が販売している「ティーポウォッシュ シンナー」です。

こちらは、ツールクリーナとして使える溶剤ですね。通常のツールクリーナーで使用されている低品質な洗浄用シンナーに比べて、高品質なシンナーを使うことによって、洗浄力をあげているようです。

洗浄力があがることで、ツールクリーナを使用する量もトータル的に減らせる事ができます。

実際に私も使用してみてところ、クレオスやガイアのツールクリーナよりも、もう「ワンランク洗浄力が高い」と感じることが出来ました。性能は間違えないようです。

しかし、ネックとなるのは「入手性の悪さ」ですね。

リピート買いしたくても、いつも買い物に行く模型店でも取り扱ってもないし、Amazon・楽天でも買うことは出来ません。このあたりが解消されたら常用のツールクリーナとして使ってもいいかもしれません。

ラッカー塗料 溶媒液

溶媒液とは、ラッカー塗料が瓶の中で完全に乾燥して固着してしまった場合に使用するうすめ液です。

完全に固着した塗料は、通常のシンナーやツールクリーナーでは完全に溶かして再利用できるような状態に戻す事ができません。なので、そういう時には専用のうすめ液を使って塗料を復活させましょう。

クレオス Mr.カラー専用 真溶媒液

GSIクレオス Mr.カラー専用 真溶媒液 (補充液) 250ml T115

GSIクレオス Mr.カラー専用 真溶媒液 (補充液) 250ml T115

438円(12/15 17:30時点)
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  • 値段   600 円
  • 内容量  250 ml
臭い
(4.0)
揮発性
(4.0)
コスパ
(1.0)
溶剤の強さ
(5.0)

便の中で完全に固まってしまった塗料をも復活させることのできる、超強力なうすめ液の「新溶媒液」です。

ちなみに”溶媒液”となるうすめ液は、クレオスが販売している「真溶媒液」しかありません。中でカリカリに固まった塗料瓶を復活させる用途ではもちろん、塗料皿で調色した塗料の再利用なんかでも使えます。

こちらも強い溶剤なのでプラスチックやゴムを侵します。溶媒液がパーツに着くとパーツ表面を溶かしてしまうので注意して取り扱いましょう。

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まとめ

いかがだったでしょうか。

ラッカー塗料の希釈、道具の洗浄では、通常のうすめ液だけですべての事が行えます。

ですが、乾燥時間、塗料の食いつき、道具の洗浄に特化したもあるので、ラッカー塗料での塗装でもうワンランク上を目指してみたいという方は、一部の性能に特化した専用のうすめ液を揃えてみるといいでしょう。

専用のうすめ液があれば「もっと乾くのが早ければ」「筆ムラを抑えたい」など今まで不満に思っていたところを解消してくれるかもしれません。

使ったことのないうすめ液を使用すれば、新しい発見があるかもしれませんね。

それでは。