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ガンプラのポージングで役に立つ「アクションベース」をメーカー別に徹底解説!

ガンプラに、派手なアクションポーズや自立できないガンプラの補助、飛行状態を再現したりする時に役に立つアイテムに「アクションベース」というものがあります。

ガンプラを作っているバンダイを始め、各メーカーも様々なアクションベースをラインナップしています。

その沢山種類がある中の、一部をピックアップしまして「ガンプラに使用できるオススメのアクションベース」をいくつか紹介したいと思います。

アクションベースの種類 ~バンダイ編~

ガンプラを作っているところなだけあって、沢山の種類や色のアクションベースが販売されていますね。

ガンプラを飾りたいなら、とりあえずバンダイのを買っておけば間違いないと思います。

バンダイ アクションベース1(1/100スケール対応)

アクションベース 1 クリア

アクションベース 1 クリア

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始めは、ガンプラではお馴染みな「アクションベース1」です。

このアクションベースは、ガンプラで言うところの「1/100スケール」で丁度良くなるくらいの大きさで作られています。なので、1/144スケールのガンプラには少し大きいです。

アクションベースでありながら、各パーツが非常に複雑なモールドが彫り込まれているのも特徴の一つです。

塗装をしたりして情報量を上げてやれば、一気に化けるアクションベースだと言えます。

付属品として、アクションベースの接続穴やジョイントの無いガンプラにも対応出来るよう、コの字になった専用パーツが数種類付属しているのも嬉しいポイントです。

アクションベース4(1/100スケール対応)

アクションベース4 クリア プラモデル

アクションベース4 クリア プラモデル

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こちらは、2017年12月末に発売した「アクションベース4」です。

先ほど紹介した「アクションベース1」の改良版となるモデルです。

このアクションベースも1/100スケール用のサイズとなっています。

特徴としては、アクションベースの支柱が”く”の時に曲げられるようになっています。

飛行ポーズ以外にも、背中を固定して地に足をつけたポージングの支えにも使えるようになりました。

また、アクションベース1であった過剰なモールドは無くなり、かなりシンプルなデザインにもなっています。

支柱パーツも2種類に増え、重量のあるガンプラを支えるメインの支柱の他に、ファンネルや比較的軽量なパーツを保持できる簡易的な支柱の2つが入っているのも嬉しいところですね。

接続の種類には、3mmオスピン、コの字型の専用ジョイント、胴体を挟んで固定できるクリップパーツ、その他ガンプラ用ジョイントパーツ、などがあるようです。

アクションベース2(1/144スケール対応)

こちらも、バンダイから「アクションベース2」です。

アクションベース2は主に、1/144スケールのガンプラで使用できるサイズになっています。

1/100スケールには小さいので購入する時は注意してください。

接続の種類には、3mmオスピン、コの字型の専用ジョイント、などがあります。

アクションベース5(1/144スケール対応)

アクションベース5 クリア プラモデル

アクションベース5 クリア プラモデル

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こちらは、2017年12月末に発売した「アクションベース5」です。

アクションベース4の縮小版と言った感じでしょうか。六角形のベースが一枚になりガンプラを支える支柱が1/144スケール用に小さく作られています。

下部のベースはアクションベース4と同じものなので、合体させて1/100のガンプラと1/144のガンプラを並べて飾ることも可能です。

接続の種類には、3mmオスピン、コの字型の専用ジョイント、胴体を挟んで固定できるクリップパーツ、その他ガンプラ用ジョイントパーツ、などがあるようです。

魂STAGE ACT.4 for Humanoid クリア

意外と知られていない、魂STAGE ACT.4 for Humanoid クリアというアクションベースです。

元々は魂ステージの可動フィギュアようのスタンドとして販売されていますが、支柱の先端が3.0mmのオス軸が付いているので、大抵の1/144スケールのガンプラに対応しています。

他のに比べて値段が高いと思うかもしれませんが、実は同じアクションベースが3つはいってこの値段です。

つまり1つあたり¥330くらいという計算になります。

無駄な穴やモールドも無く、かなりシンプルなアクションベースですが、逆に言えば飾っているガンプラの邪魔をしない洗礼されたデザインだともいえます。

それから、可動軸自体には補強は無いものの、の強さはプラスドライバーを使って調整する事も出来るので、軸がゆるくて重たいガンプラが飾れないという自体もほぼありません。

接続の種類には、3mmオスピン、胴体を挟んで固定できるクリップパーツ、などがあります。

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アクションベース ~その他メーカー編~

バンダイ以外にも、ガンプラで使えるアクションベースがあります。

値段が安かったり、デザインが良かったりするものもあるので気に入るのがあるかもしれませんね。

コトブキヤ M.S.G フライングベースR

コトブキヤから、「フライングベースR」です。

フレームアームズや、フレームアームズ・ガールのプラモデルなどで使われることが多いフライングベースですが、ガンプラでも十分使うことが出来ます。

六角形のベースに、”く”の字型の支柱という非常にシンプルな形状をしているのが見て取れます。

ですが、可動軸には「ビス」が取り付けてあり、軸の強さの調整ができるようになっていたり、隣り合わせで別のベースとも接続できるようにジョイントが付いていたりと、アクションベースに最低限必要な装備が揃っています。

サイズとしては1/144~1/100スケールのガンプラに対応できそうな大きさです。
※ただし1/100スケールのガンプラには3mmオス軸の接続穴は付いていないので注意が必要。

接続の種類には、3mmオスピン、コの字型の股間への接続パーツ、などがあります。

コトブキヤ ミニフライングベース

コトブキヤから、2017年12月末に発売予定の「ミニフライングベース」です。

コトブキヤのオリジナルメカシリーズの「ヘキサギア」に対応したアクションベースです。

ヘキサギアは全長75mmとかなり小さいロボット(1/144ガンプラの半分くらい)のプラモデルですので、背の高いガンプラ(νガンダムやユニコーンガンダム)には使えないかもしれません。

それか使い方を割り切ってしまって、空中を飛んでいるファンネルや、コアファイターなどの小型の飛行機を保持するためのスタンドそして使ったほうがいいかもしれません。

接続軸は、3mmのオスピン、3mm径のボールジョイント、の2種類です。

オビツ マルチスタンド クリア

オビツドール マルチスタンド クリア

オビツドール マルチスタンド クリア

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ドールメーカーのオビツより、「マルチスタンド クリア」です。

元々はドールを自立させるための補助として使う事を想定されたアクションベースです。

なので、スタンドや支柱自体の剛性があまりなく、ガンプラを支柱に接続させて飾ると少しグラグラして危なっかしい感じになります。

それから、各パーツがクリアー樹脂で整形されているのですが、支柱の中に大きな気泡が入り込んでいたりしてちょっと見た目も悪いです。

ただし、シンプルでどんなプラモデルにでも合わせることが出来るので汎用性はかなり高いといえるでしょう。

接続軸の種類には、3mmオスピン、胴体を挟んで固定できるクリップパーツ、などがあります。

注意
接続軸の3mmオスピンは若干太めだったのでガンプラで使用するときには削って細くする等の加工が必要になります。

メガハウス ヴァリアブルアクションスタンド

メガハウスより、2017年11月末に発売予定の「ヴァリアブルアクションスタンド」です。

形状はオビツ社のマルチスタンドと似ていますが、コチラのほうが剛性はしっかりしてそうです。

可動軸にはネジが使用されていて調整可能、プラパーツは裏側から補強の骨が入っていて強度もありそうです。

接続軸は、3.0mm、4.0mmオスピン、ボールジョイント、胴体を挟んで固定できるクリップパーツ、等が付属しています。

ハセガワ フレキシブルスタンド

ハセガワ フレキシブルスタンド ロボット用A TT29

ハセガワ フレキシブルスタンド ロボット用A TT29

1,780円(12/17 16:28時点)
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今回紹介する中では最もシンプルなデザインの「ハセガワ フレキシブルスタンド」です。

現在は販売終了しているのか入荷待ちなのかわかりませんが、ネット通販ではどこも取り扱っておりません。値段は定価¥1250とかなりお高めの設定となっております。

接続部のジョイントの種類も少なく、無加工で対応できるガンプラは少ないと思われます。

可動軸はボールジョイントで立体的に動かせますが、如何せん可動範囲が狭いのであまり過激な可動は得意ではありません。それからボールジョイント自体の保持力もそこまで強くない・・・

値段は高いですが今となってはレア物です。もし見かけたら購入してみてはいかがでしょうか?

まとめ

いかがでしたでしょうか?

気に入ったガンプラをかっこよく立たせたり、転倒防止のスタンドであったり、アクションスタンドの役割は色々あると思います。

今回紹介した商品の中に、あなたが気に入るようなアクションスタンドがあれば幸いです。

それでは。